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駿台会計人倶楽部

  

会 長 
金 井 塚  清
(昭33・商・豊島区)


 駿台会計人倶楽部は他の大学会計人会に先駆けて、昭和30年(1955年)に誕生いたしました。

 今年2010年は創立55周年を迎えることができました。創立当時の昭和30年代は生活環境も今と違い、きびしい最中にあり、日本経済の再建、外貨の導入、証券投資の民主化等、国の諸制度が整備され、発展に向う時期でありました。問題解決の一つとして、昭和23年7月「公認会計士法」制定。納税制度の民主化・合理化から税務代理士の職能・資格・権限などを刷新し、昭和26年7月新たに「税理士法」が制定、税務行政の円滑化が計られ、職業会計人の制度も整備されて定着の基礎になった時代であります。  

当時、明治大学出身の職業会計人、計理士、税務代理士、税理士、会計士補、公認会計士等の業界人の数は、他の大学と比較してもその構成員数は群を抜いて多かったようです。同じ大学を卒業した者同士が〔信頼と融和〕を基本に駿台会計人倶楽部を創設し、税務会計に関する制度制定の草創期から半世紀に亘り継続して活躍され、今日を迎えております。諸先輩のご労苦に対し、敬意を表すると共に、倶楽部発展にご尽力された歴代の幹事長(会長)、役員、会員に対し衷心から感謝し、御礼申し上げます。過去半世紀当倶楽部会員の活動状況を振り返りみますと、公認会計士では、日本公認会計士協会会長に宮坂保清氏(昭12・商)、山上一夫氏(昭17・法)、東京会会長として大山卓良氏(昭35・商)、酒井繁氏(昭35・経営)。また、税理士会では、北海道税理士会の望月武義会長(昭18・専)をはじめ、東海税理士会会長に稲葉甲子雄氏(昭22・商)、東京税理士会会長に波多野重雄氏(昭25・商)、関本和幸氏(昭30・商)が就任し、活躍されました。さらに学会では、右山昌一郎氏(昭30・商卒 法学博士)、ほか多くの諸先輩と後輩が活躍しております。大学会計人会の先駆者としての当倶楽部は多くの会計人を擁しております。会員諸兄姉も各界・地域社会の多方面でご活躍されていることと確信いたしております。

全国の友好大学会計人会との交流として、「全国大学会計人会サミット」も第14回を迎え、昨年の開催校、関西学院大学から今年は法政大学で開催されます。

恒例の中央大学会計人会(会長 平川忠雄氏)との合同研修会(認定研修)、上野精養軒での合同観桜会も4月に第35回が終了し、六つの大学で構成するゴルフ大会等、他の友好大学会計人会との交流も活発に行われております。

明治大学出身者で構成する明大法曹会、明大公認会計士会、駿台会計人倶楽部の各団体が士業総合化に対応するための交流親睦の場として、「明士会」を設立(3年前から明大行政書士会が加入)し、早くも11年が経過いたしました。一年に一度構成会共通のテーマを持ち寄り合同研修会を開催し、順調に歴史を刻みつつ親睦も深まっております。

当倶楽部は55年の歴史の上に、更に[親睦と研修]を充実させ、各友好大学会計人会との交流、明治大学出身の法曹会をはじめ他の士業団体等との交流・親睦を重ね、見識を深めると共に、職業会計人として関係する諸制度発展に協力し、自らも精進を重ねて、後進の育成に努めるよう鋭意励んでおります。今後とも会員皆様の一層のご理解ご協力をお願いし、終わりに会員皆様のご事業の発展とご健康を祈念致します。



お知らせ        
最終更新日 
2011年8月8日
平成23年度行事予定のお知らせ
倶楽部のHPをはじめました。